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葛西臨海公園の水仙まつり【1/11~2/16】

水族館、大観覧車などで有名な江戸川のウォーターフロントに位置する葛西臨海公園では、20万本と言われている水仙が花ざかりを迎えています。水仙まつりの概要をお知らせするとともに葛西臨海公園をご案内しましょう。

水仙まつり

葛西臨海公園のシンボルともいえる大観覧車がある芝生広場に5万珠、20万本の水仙が咲き誇る水仙畑があります。今年開園25周年を迎える葛西臨海公園では、プレイベントとしてこの水仙畑にちなんだスイセン畑とニホンスイセンについての講演会、葛西臨海公園に飛来する野鳥に関する講演会、フラワーアレンジメント教室、 を実施します。1月11日~2月16日 まで開催され、見頃はこれからとのことです。

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【画像出典:葛西臨海公園公式HP

葛西臨海公園

葛西臨海公園は1989年に開園した都立の公園施設です。その面積は都内の各公園と比べても最大級の広さで、公園中央部東寄りにある水族館ゾーン、公園東部の鳥類園ゾーン、公園西北部の芝生広場ゾーンそして公園南西部~南中部の臨海部が汐風の広場ゾーンになっています。

水族館ゾーンは東日本の水族館としては最大級で年間の入場者数も全国トップレベルの葛西臨海水族館があります。ドーナッツ型の大型水槽を回遊するマグロ類をはじめとした、47の水槽に約650種が飼育されています。

鳥類園ゾーンは広大な森の中に「上の池」(淡水)と「下の池」(汽水)が設けられており、池のほとりには「ウォッチングセンター」をはじめ、野鳥観察のための施設が点在しています。

芝生広場ゾーンはホテルシーサイド江戸川(宿泊施設)蓮池、日本一の大きさを誇る観覧車「ダイヤと花の大観覧車」があります。大観覧車付近には芝生広場があって、水仙のほか菜の花、コスモスなどが植えられた花畑があります。

汐風の広場ゾーンの南中部の丘上にはガラス張りの展望レストハウス「クリスタルビュー」があって、海を一望することができます。この丘は芦ヶ池の方まで広がっており、海抜ゼロメートル地帯を高波から守る防波堤の役割を担っているそうです。東側の水族館前の海岸には東京水辺ラインの船着場があり、水上バスでお台場海浜公園に行くことができます。西側の「汐風の広場」はライブ会場としての使用されたこともあります。芦ヶ池は窪地で、日本庭園の方から流れてくる小川が注ぎ込み入口付近は岩場のようになっていて、吊り橋が架かっています。

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【画像出典:葛西臨海公園公式HP

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